🌖 ほめられ方 ③ 🍡 チャイルドルーム

こんにちは、保育士の槇野です。
節分を過ぎると陽が長くなると言いますが、夕方の暗くなる時間が遅くなったように感じます。
春を少しずつ感じられますね😊

去年から、拝読させていただいています。

この本は、いつも講師をしてくださる岡田先生の話も引用させていただいています。

皆さんは、「〇〇ができたらごほうびをあげる」というようなことを言った経験はありませんか?
おそらく一度は言ったことはあるのではないでしょうか?
実はこの方法、簡単で効果的ですが、あるデメリットがあるんです。

ご存知ですか?
ごほうびあげるから頑張ろうという言葉。

すぐに行動に移してくれて、楽ですよね。
ただこれを続けてしまうと、「できるようになる」ということより「ごほうびが貰えるから」という事が目的になってしまい、これが当たり前になると、ごほうびをあげ続けないといけないということにもなりかねません。

さらに、そのごほうびが気に入らないと、頑張ってくれないということも起こり得ます。
「頑張ったらごほうびあげるよ!」
最初は、頑張ってくれますが、慣れてくると「別にごほうびいらなーい」というような事が多くなってしまいます。

では、どうすればいいでしょう?

一番はめちゃくちゃほめること。
「〇〇頑張ってたね」と努力、頑張ったことをほめてあげましょう。

ごほうびは長続きはしません。
ごほうびは頑張りに対して、サプライズであげるようにすると効果的です。
努力を認めたり、ほめたりすると、「次も頑張ろう!」という気持ちが生まれてきます。
大人でも一緒ですよね。

ほめ言葉は、長く子供の心の支えになってくれます。
ぜひ今からでも実践してみてください!

場所を選ばず誰にでもできるのでぜひお試しくださいませ。

<保育士:槇野>

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