📺『生きたかかわり』📵チャイルドルーム

こんにちは、保育士の槇野です。
風の冷たさが身にしみて感じる今日この頃です。
この温度の変化で体調を崩してしまうので、気を付けて体調管理していきましょ~
先日「発達コミュニケーション講座」の後、この『言葉の遅れが改善する方法』を借りました。

この本の中に自閉症スペクトラム、アスペルガーなど診断された子どもが言葉の回復をどうすればいいのか?周りの大人の関わり方が書かれていました。
この本を読み想った事は、他人事と捉えず、子ども達とどのように関わればいいのかを考えさせられました。チャイルドルームでは、0歳から低学年の子ども達をお預かりしていますが、その少しの時間、空間さえも大事な貴重な時間を過ごしていることです。
ここでは、場所見知り、人見知りで泣くお子さんの為にTVを時々付けますが、普段おもちゃで遊べる子ども達にはTVは付けません。
この本の中でもTV、ラジオを付けることで①コミュニケーションの土台である呼び掛けに答えない②立体的な認識や空間把握能力が育たない危険性③TVの音で子どもの反応に気づかない④感解が育たない⑤静かにしているが集中力が育っている訳ではない…などがあげられていました。
子ども時代の環境は将来に影響する貴重な時間です。チャイルドルームでも、たくさん遊びながらコミュニケーションを育むように”生きたかかわり“を自然な話言葉で子ども達と関わっていこうと思いました。

〈保育士:槇野〉

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