子育てコミュニケーションアドバンスコース

皆様、こんにちは。
カウンセラーの鈴木です。

寒さが厳しくなってきました。
朝布団から出るのに時間がかかってしまいますね。

先日、外部の講師をお招きして、子育てコミュニケーション研修を受講させていただきました。
前回の研修はベーシックコースで今回はアドバンス。
実際の育児で使える実践を多く学びました。

私は、母親歴2年目。
他のスタッフは4〜16年目。
今回の学びでは、周りの子育てベテランの母親の失敗体験を聞かせてもらえたことが良かったです。

それぞれ子育ての年齢やステージで悩む点は様々です。

私は初めての子育てで何が正解かわからないまま右往左往しています。
先日も子どもを叱った際に、叱り方を間違って子どもにトラウマ体験を与えてしまいました。
そんな体験を話したら、こんなアドバイスをいただきました。

そんな時は、素直に謝って、二度としないと伝えたら良い。
そして、なぜ叱ったかを「でも」「だけど」逆説を使って伝える。
そして、「だけど、〇〇したかったんだよね」と認めてあげる。
「でも、大切な〇〇ちゃんが怪我をしたら悲しいから伝えたんだよ」

今までは、言葉で伝えるより、手を止めるなど行動を制止してから叱っていました。
2歳なので、わからない部分もあるかもしれませんが、アドバイスいただいたように、言葉で伝えていずれわかってくれると良いなと思います。

また、子どもに望む事をやって欲しい時は、
①悲しいと伝える
ことをしてから、
②嬉しいと喜びを伝える
その感情表現はオーバーにした方が伝わるそうです。

子育てで大切な事。
自分の母親としての特性を知ること。
その方法は、
0〜7歳くらいの自分がどんなだったか両親に聞くことです。
今の自分は両親が作っているからです。
また、「朝と夜のパワーアップクエスチョン」というシートをいただきました。
自分に問いかけて、自分を知る機会を持てるように毎日実践します。

〈カウンセラー:鈴木〉

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