顎顔面矯正 ナンバー0002

悩み事…… 出っ歯になっているのが気になる。

初診時 13歳5ヶ月
上下左右の乳臼歯が残っています。

14歳9ヶ月 拡大装置を付けて2ヶ月後の写真です。上顎の前歯が開いています。

15歳0ヶ月 拡大装置を付けて5ヶ月後 上顎の前歯が閉じました。
前歯はまだ揃っていません。

15歳10ヶ月 全て永久歯に生えかわり前歯を揃えるためにワイヤーを付けていきます。
ここからは2期治療に入って行きます。

16歳4ヶ月 全ての歯が揃いました。
しかしながら、まだ上下の歯が出っ歯になっているため、口唇が閉じにくいとの主訴があり
上下の前歯を内側に入れるプランを立てました。

16歳8ヶ月 上下の前歯を入れるためのスペースをつくるために
上下左右の第1小臼歯を抜歯しました。

17歳3ヶ月 上下前歯を全体的に後ろへ下げていきます。

17歳8ヶ月 上下の前歯も後ろへ下がりました。
出っ歯も解消し、口唇も閉じやすくなり患者様もとても喜ばれていました。
これで矯正終了です。
ここからは、リテーナーという保定装置を付けて経過観察となります。

この症例は1期治療で終わらず、二期治療となった症例でした。

歯並びが気になる方も、虫歯予防をしたい方もきじま歯科医院での定期健診をお勧め致します。

<院長:喜島>

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