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【新型コロナウイルス感染症の対応について】

1.受付にて、新型コロナウイルス感染が疑われる症状の有無を確認させていただいております。(発熱、諸症状について)

2.37.5度以上体温がある方の診療はお断りさせていただいております。

3.待合室ソファ・ドアノブ・手すりは、持続型消毒剤と次亜塩素水で一定時間おきに清拭しています。

4.待合室・診療室内には空気清浄機を設置し、常時稼働しています。
  また、加湿器に加えている水は、ウイルスに対して効果のある次亜塩素水などを使用しています。

5.定期的に室内の換気を行なっております。

6.受付のスタッフはマスクをつけさせていただいております。
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2017年3月25日

こんにちは、助手の井川です!
3月も中旬に入り、ようやく暖かい日も増えてきましたね!なんだか今年はいつもより冬が長かったような気がします…
ただ花粉も活発になってきているようで、きじまには花粉症のスタッフも多いのでちょっぴり厄介です(;▽;)
みなさんは大丈夫でしょうか??
さて、最近見た映画で面白いものがあったので紹介します
「Gattaca」

[ガタカ]と読みます
遺伝子操作によって優れた知能・体力・容姿を持った”適正者”がたくさん存在している近未来で、ごく自然に誕生した”不適正者”のヴィン。厳しい環境の中、夢を叶えるために契約を結んで”適正者”のユージーンになりすまし、”適正者”の中に紛れるが…
というお話なんですが、もし生まれる前から遺伝子を操作できて、寿命や死因まで読み取ることができたら…自分だったらどうするだろうと考えさせられました
劇中で、適正者のアイリーンがヴィンに「(遺伝子を)調べてきてもいいわ」と自分の髪の毛を一本渡すのですが、ヴィンは受け取った髪の毛を離し「そうしたいけど、もう風に攫われてしまった」と返します
人生においてすべてが遺伝子で決まってしまう世界で、もし自分が”適正者”だったら…友達や恋人、生まれてくる子供の遺伝子を調べずにいることができるかな…と感慨深かったです
また、協力者であるユージーンがヴィンにかけられた不適正者の疑惑を工作するため、車椅子を捨て動かない足を引きずって螺旋階段を登りきるシーンがあるのですが、ヴィンを”不適正者”と認識した上でそんなことは意に介さず、ただ1人の友人として懸命に這い上がる姿に胸を打たれました

終始スリリングで、97年の映画とは思えないほどリアルな未来の世界観、不可能なことなど何もないと思わせてくれる前向きさと言い表せない切なさのある美しいお話です
機会があればぜひ見てみてくださいね♩
そして…歯医者はコンビニよりも多いなどと言われていますが、この映画の世界では虫歯などのなりやすさも事前にわかってしまうんです!
予防できて素晴らしいですが、歯医者さんは今よりずいぶん少なくなりそうですね(笑)
そんなこともふと考えてしまうお話でした(*^-^*)
<歯科助手:井川>

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